ツタンカーメン王の黄金のマスクのあごひげの部分が取れて

博物館員が掃除していたところ、誤ってツタンカーメン王の黄金のマスクのあごひげの部分が取れてしまうという大失態を起こっていました。

その際、博物館員が髭の部分を接着剤で応急処置をしていたようですが、接着剤がはみ出しているのが見つかり、大きな問題となって世界に発表されていました。

そこで、ドイツとエジプトの専門家チームが取れてしまった髭を修復する作業に取りかかり、見事元通りに修復することに成功したとのことです。

修復する過程で、あごひげの内部構造が二重になっているという新しい発見もあったのだそうで、もしかしたらこのような事件が起こらなければ判明していなかったかもしれません。

髭の部分を誤って壊してしまったのですが、無事に修復できたとのことで、減少気味の観光客が戻ってくる起爆剤としての期待がされているようです。